財務分析の基礎
新たに公認会計士試験の試験範囲となった財務分析。
専門学校の授業を受けて見るのですが、特に資金繰りのところになると眠たくなるzzz
実務では資金繰りができれば、ウリになると講師は言っていますが、ほんとにわかりづらい。
多分、経理をやってきた人でもない学生や学生上がりの受験生は、仮に問題として出題されても埋没になってしまうと思います。
だから、でても埋没、でても1〜2問。
受験戦略上重要ではないと思います。
もちろん、複数回受験ともなれば理解はできるでしょうけど。
少しはなしがそれましたが、財務分析の基礎を書きます。
もちろん、しきんぐりはあまり理解できないのでまた別の機会に・・・
・収益性 効率的に利益を上げているか
ROA、ROE
・安全性 財務体質が強いか、資金は豊富か
自己資本比率、流動比率
・成長性 どれだけ昨年より伸びたか (売上など)
増収
BSの注意点簿外資産と簿外負債
売掛金があっても不良債権ではないか
棚卸資産があっても不良在庫ではないか
有価証券に含み損があるのに適切に評価されていない
デリバティブ取引で負債があるのに未計上 など
ROA=経常利益÷総資産
=売上高経常利益率(収益性)×総資産回転率(効率性)
ROA×財務レバレッジ=ROE
財務レバレッジ=総資産÷株主資本