付加価値  日銀方式


公認会計士試験に新たに含まれるようになった 財務分析
H18 の短答で1問、論文では未出題。

まぁ導入初年度ですからこれからも出ないと考えるより、これからじわじわ
増えていくと考えた方が自然です。


財務分析は簿記や財表、原価計算をある程度やっていればすんなり理解でき、公認会計士専門学校の問題を1問繰り返して10回もやればほぼ計算もテストに対応できるレベルになるでしょう。


私はほとんどわからないまま同じ問題を10回ほどやって学びました。

習うより慣れろの精神です。


さて、今回紹介したいのは 付加価値の計算方法。

付加価値の計算方法は複数ありますが日銀方式だけでも覚えておけば
応用が利くと思うので紹介します。


付加価値 by日銀方式

付加価値=経常利益+人件費+金利費用+賃金+租税公課+減価償却費

これを語呂合わせします。


「カチン!ときて人気のあるデブの祖チンを蹴り上げた」

カチン!=カチ=価値=付加価値を連想
人=人件費
気=き=金(きん)のきをイメージ=そこから金融費用を連想
デブ=dep(英語で減価償却の頭文字、デップといいます)=減価償却
蹴り=けり=けいじょうりえきの【け】と【り】を連想して経常利益


学習の役に立てて下さい。