建物の減価償却


建物の減価償却について

建物の減価償却で気をつけることは、取得日の判定です。

取得日が平成10年3月31日以前ならば法定償却方法が定率法だからです。

平成18年度の公認会計士試験、租税法でもでましたが私は落としました(汗)
授業中にあんまり覚えなくてもいいといわれたので、そのまま気にせずにいたら
本試験ででたわけです。


さて、この建物の減価償却で注意すべきことはこの取得の日であり「事業の用に供した日」
ではないということです。

例えば、平成10年3月31日以前に取得して平成10年4月1日以降に事業の用に供した
としても、取得日が平成10年3月31日以前であればとにかく法定償却方法が定率法に
なるということです。


ps「人間一回やってしまったー!」というくらい失敗すると覚えます(笑)